カラー管理 色の測定をはじめ、専門的なカラー・マネジメント力で御社をバックアップ

カラー・スタンダードとして、コミュニケーション・ツールとして色を活用する

「CIカラーを厳密に管理できるようにしたい」

「自社オリジナルのカラー・チャートをつくりたい」

「色指示用の特色サンプルをつくりたい」

「色名による管理でなく、より詳細なカラー・データとして実績色を蓄積していきたい」

「色のデータを数値管理していきたい」

カラー・スタンダード

組織の理念・目標・行動規範などを統一することを目指し、CI(コーポレイト・アイデンティティ)を導入する企業は数多く存在します。しかし、CI導入時には統一がとれていたCIカラーも日がたつにつれ、充分に管理できなくなることも珍しくありません。完璧に作ったはずのカラーマニュアルも時代とともに見直しが必要となっています。DICカラーデザインでは、CIカラーの策定からメンテナンスまでサポートいた します。

オリジナル・カラー・チャート

カラー・チャートというと、汎用性を考えて、満遍なく色がならんだカラー・チャートを連想しますが、個々の企業にとっての使い勝手という見方をすると、かゆいところに手が届かないということが珍しくありません。DICカラーデザインでは、個々の企業にとって、実務上で本当に役立つことを突き詰めて考えられたオリジナル・カラー・チャートを作成いたします。

オリジナル・カラー・チャート TOTO(東陶機器株式会社様)に提案したTOTOカラーシステムは、外壁タイルのカラー・コミュニケーション・ツール。体系的に整理されたキーカラーによるカラーチャートを作成しただけでなく、キーカラーを中心に、微妙にニュアンスの違う色をそろえました。縦軸をsoft⇔hard、横軸をwarm⇔coolとしてキーカラーの周辺色を多く取り揃えることで、「もう少し暖かい色」といった人々の感覚 的なコミュニケーションでも役立つカラーチャートとしました。

このページのトップへ

  • 会社概要
  • アクセスマップ
  • お問い合わせ
  • 関連出版物・寄稿記事
  • ショッピング