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DIC株式会社

DICカラーデザイン株式会社

DCAM(DIC Color Application Method)

~ あいまいなイメージをあいまいなまま定量化 ~

◆DICオリジナルのイメージ調査手法
DICカラーデザインは、DCAM(DIC Color Application Method)というオリジナル手法で、「イメージ」というあいまいなものを定量的に分析して、カラーデザインのコンセプトワーク、デザインワーク等をロジカルにサポートします。
DCAMのオリジナリティは、DICが開発した「色域選択法(GG法:Gamut Grouping Method)」を用い、色のイメージ認知を色域として選択できることです。「色域として」ということは、具体的には「あなたにとって暖かい色はどんな色ですか?」という問いに対し、「赤」「オレンジ」という回答でなく、「鮮やかな赤からオレンジの辺り」という範囲を選んだり、「鮮やかな赤~オレンジ~イエローの辺り」といった色の範囲を選んだりできるということです。

色の範囲としてカラーイメージを調査するための
DICオリジナルカラーチャート

「あなたにとって暖かい色?」の回答を
色の範囲として統計化(マンセル表色系にマッピング)

上記のように色を範囲として選んで集計すると、「暖かい色は赤が1位で60%、オレンジが2位で35%」といった単色としての結果だけでなく、カラーイメージの強弱が、地図の等高線図のように山の高低差のように可視化できます。(下図「頻度マップ」参照)
また、DCAMでは、GG法によるカラーイメージと、コレスポンデンス分析やSD法といったイメージ測定を組み合わせた調査設計をすることで、さまざまな感性イメージ統計とカラーイメージ統計とをブリッジして把握することができます。

◆飲料の味覚に関する色域イメージ
「甘い」「苦い」といった味覚のカラーイメージを紹介している色の本は、多数発行されています。しかし、「甘い」「苦い」といっても「甘いコーヒー」と「甘い緑茶」では、当然カラーイメージは違ってきます。そうした違いをGG法で調べた結果が下記になります。
ここでは飲料のカラーイメージ調査結果を「頻度マップ」「頻度カラーマップ」「イメージチャート」という3つの可視化手法でご紹介します。

珈琲の味覚色域イメージN=41

炭酸飲料の味覚色域イメージN=41

果実飲料の味覚色域イメージN=41

機能性飲料の味覚色域イメージN=41

緑茶の味覚色域イメージN=41

水の味覚色域イメージN=41

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「COLOR DESIGNの種」は、カラーデザインをビジネスで活用するために有益な情報を提供するコンテンツです。

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