
商品開発に携わるすべての方が常に意識する「トレンドカラー」。
さまざまな業種で行われている展示会でも独自の「トレンドカラー」が発信され、その多くは高感度なトレンドセッターのインスピレーションが源泉となっています。
DICカラーデザインでは長年に渡り、こうしたトレンド情報を検証・分析してコンサルティングを行ってきました。トレンドの発信源から生み出された情報がどのようにマーケットに浸透するのかという点に着目することで、トレンド情報を客観視するとともに、皆様に効果的なカラーのご提案をしてきました。この度、「グローバルカラートレンド分析セミナー」と題して、こうした取り組みの一部をご紹介したいと思います。2013年春夏に向けては、黄色・青・ピンクがキーカラーであると分析しています。プロダクト・インテリア・ファッションなど、クリエイティブなマーケットではどんな解釈や展開が考えられるのか。DICカラーデザインならではのトレンド分析の見解とカラー活用についてご紹介します。
本セミナーは終了いたしました。
[時間]※開場は30分前。
18:00-20:00
(休憩時間・質疑応答時間を含む)
[会場]
スタジアムプレイス青山 9Fビジョンホール
東京メトロ銀座線「外苑前」徒歩2分
[定員]
各回48名定員
[参加費]
5,000円 (税込)
主催:DICカラーデザイン株式会社
協力:株式会社ユナイテッド・カラー・システムズ