Illustration

client:株式会社竹中工務店 様

建設業

Illustration

人と技術が育てる、
未来のビル。

竹中工務店が描く未来のスマートビル構想を、誰もが直感的に理解し共感できる形で伝えるため、キービジュアルとユースケースイラストを制作しました。建築技術とAI、多様なパートナーとの連携によって建物が自律的に進化し、人々が快適に集い働く姿を親しみやすいイラストで表現。テクノロジーそのものではなく、その先にある安心で豊かな暮らしや新しい働き方を描くことで、利用者、オーナー、パートナー企業それぞれに未来への期待と共感を生み出す世界観を構築しました。

課題・背景

竹中工務店が描く未来のスマートビル構想を、言葉だけではなく直感的に伝えるため、本プロジェクトが必要でした。利用者には「こんな環境で働きたい」、オーナーには「こんなビルを実現したい」、パートナー企業には「ともに未来を創りたい」と感じてもらえる世界観を、キービジュアルとユースケースイラストによって具体的に可視化し、共感と期待を生み出すことを求めらていました。

提案・アプローチ

未来のスマートビルという複雑な構想を、専門知識のない人にも直感的に理解してもらうため、親しみやすいイラスト表現と落ち着いたカラーリングを採用しました。建築技術とAIをはじめとするデジタル技術、多様なパートナー企業との連携によって、建物が自律的に進化していく様子を、人々が集い働く賑わいと融合させて描いています。テクノロジーそのものではなく、その先にある安心で豊かな暮らしを感じられる世界観を表現することで、未来のスマートビルがもたらす価値への共感を促しました。

担当者コメント

制作にあたっては、単に依頼内容をビジュアル化するのではなく、利用者・オーナー・パートナー企業など、それぞれが抱く期待や理想を丁寧に整理し、一つの世界観へと落とし込むことを意識しました。多様な立場の想いをつなぎ、共通の未来像を描くことで、「このビジョンを一緒に実現したい」と感じてもらえるコミュニケーションツールを目指しました。

Project team
Creative director:
Takashi Yamada
Designer:
Kumiko Kono
Account Executive:
Kanji Takano

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