ミラノサローネ2022 最新CMFトレンド分析
新時代を切り拓くデザインの行方 ブランドストーリーと社会的役割の再考ミラノサローネ2022 最新CMFトレンド分析
新時代を切り拓くデザインの行方 ブランドストーリーと社会的役割の再考

2022年9月5日(月)~10月7日(金)見逃し配信決定!
ウェビナーで使用する全スライド100頁が配布資料です。

国際情勢がいまだ不安定の中、ライブイベントとして復活した第60回ミラノサローネは、新時代に向けた再出発への強い意志を見せた。2019年には42,000人以上を占めた中国とロシアの来場者はほぼ不在の中、予想をはるかに上回る173カ国262,000人以上を記録。ミラノサローネのデジタル戦略も重要な役割を果たし、ウェブサイト、ニュースレター、アプリ、SNSなどのプラットフォームは、1日平均10万人のユーザーが利用。オンラインを通じた発信は、世界をつなぐコミュニティを築き上げた。

今、企業やクリエイターは『ストーリーを伝える』ことへの意欲を示している。歴史的なデザインアイコンに立ち返り、ブランドの哲学、デザインの創造力と社会的役割について考え直し、未来を切り拓くために再出発する。サステナブルな取り組みはものづくりのベースとなった。人間と自然を中心に据えた持続可能な色、素材、製品、生産、流通のソリューションなど、人々の暮らしにポジティブな影響を与える好循環システムが模索されている。

12年目の開催となり、幅広い分野のクリエイターにご好評いただいている本セミナーでは、DICカラーデザインと長年のパートナーであるイタリア Studio Valan di Milano社による現地取材を通じて、社会的価値観の変化、企業の新たな戦略、デザインコンセプト、カラー&マテリアルのトレンドトピックスを分析。新時代に向けて再出発したデザインの在り方を解説する。

[本セミナーの特徴]

当社では「社会的価値観」「カラートレンド」「CMF」「マテリアル」といった視点で経年的にミラノサローネトレンド分析を行っています。トレンドの変化、差分を継続的に追うことで、近未来予測の精度を上げていくことができます。こうしたフォーキャスティングという予測手法を通して、参加者の皆様にデザイン開発のヒントを提供しております。
本年から、解説スライドダイジェスト版でなく、全スライド(約70頁)を、参加者資料として配布させていただくことになりました。メモ書きの必要性が軽減されることで、より集中してご視聴いただけると思います。

[開催概要]

日時 2022年8月4日(木)申し込み終了いたしました
15:00-16:30(質疑応答含む)
開催形式 Zoomウェビナー
参加費 16,500円(税込)
対象者 クリエイター、経営者、マーケター
定員 450名
主催 DICカラーデザイン株式会社

[内容]

15:00~16:00
- 社会的価値観の変遷
- デザイントレンド分析
- カラー&マテリアル(CMF)分析
16:00~16:30
- ディスカッション・質疑応答

周 昕(大前 絵理)

[ 講師紹介 ]
DICカラーデザイン株式会社
周 昕(大前 絵理)
(クリエイティブディレクター/『アジアカラートレンドブック』編集長)

中国上海市出身。米国、中国、日本を拠点に、グローバルブランドのデザイン&CMF提案を数多く手がける。上海金澤工藝館アートディレクターも務め、カラー&素材の研究を基にした編著書、講演など多数。グローバルトレンドの解析とともに、アジアのクリエイターを数多く取材し、時代の流れを読み解いてきた。世界中にクリエイティブネットワークを持っている。

[関連販売資料]

『ミラノサローネの変遷から読み解くデザイントレンド』
●PDF96ページ、●2022年8月発行、●50,000円(税別)
当社のトレンド分析フレームワークによって、2017年以降のミラノサローネトレンドの移り変わりを紹介するとともに、今後の行方を予測した資料。